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もうひとつの小さな地球

ASDでHSPなシニア女性の日記です

過剰同調性って何?

HSPだと思う

「過剰同調性」という初めて聞いた言葉
何だろう?と検索してみた

あれ?いろんな興味深い記事がたくさん出てきた
そうか、そうだったのか
これはゆっくり時間をかけて読んでみよう

だけど今ちょっと忙しいんですよね(精神的に)
職場でちょっとドタバタしている

雇い止めってありますよね
私はなぜか大丈夫なのですが
同僚の何人かがその瀬戸際にいる

みんなストレスで大変だろうなあ
私はその同僚たちの話を聞いたりして
少しでもストレスが少なくなるかなとか
そう思ったりしているわけなんですが

あれ?これが「過剰同調性」?
そうなのかな?
とにかくもっと知りたいと思っています


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「生きづらさ」を減らしていく

HSPだと思う

「「敏感すぎる自分」を好きになれる本」長沼睦雄 青春出版社 2016

この本では
「敏感さゆえに感じてしまうことが多い「生きづらさ」をどのように軽減すればよいのか」
「敏感すぎる自分の特徴を生かすにはどうすればよいのか」
「生きづらさ」を減らしていく
その具体的な方法が紹介されています。

生きづらさを減らす「具体的な方法」
これですよね、私が必要としているのは
心強いです。今の私にはそれがものすごく必要です

ところが、図書館の貸し出し期限が来てしまったので
深く読めないうちに返却してしまいました

再度借りようとしたら、リクエストが38人も入ってた
38人が2週間借りたとしたら・・
1~2年後ですか!私が再び借りることができるのは

多くの人に興味を持たれているのでしょうか

借りようとせずに、この本を買えばいいのですよね…


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「他者と自分の間の境界線が薄い」

HSPだと思う

「「敏感すぎる自分」を好きになれる本」長沼睦雄 青春出版社 2016

HSPの大きな特徴に、他者と自分の間の境界線が薄いということもあげられます。」p.46

そう聞くと自分は違うんじゃないかと思われるわけです・・最初はね
だって、私は他の人とけっこうな距離があるように思う
(家族や肉親さえ)

自分で考えたことを他者に向かって表現しないし話さない
ということがとても多い

いつでも人と距離をおいている
まったくもって、とっつきにくい人間だと思う

でも、この本によると、そういうことではないみたいです

「他人の気分にはげしく左右される」

HSPだと思う

「「敏感すぎる自分」を好きになれる本」長沼睦雄 青春出版社 2016 を読んで
以下のこのあたり、このことは私にとって新しい知見でした

「人の影響を受けやすい」
HSPは、他人の気分にはげしく左右される」
「「自分の中に相手が入り込んでしまう過剰同調性」に陥ることも」p.43

「いったん入り込まれたら最後、相手の考えや思いで、自分の中がいっぱいになってしまう」p.45

まさにこれ、そうです。私これです
そうか、そうだったのか
「過剰同調性」という言葉は初めて知った


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HSPについて本を読んだ

HSPだと思う

「「敏感すぎる自分」を好きになれる本」長沼睦雄 青春出版社 2016
を読みました

読む前に予想はできていましたが、ほとんどが私は当てはまります
HSSのこと以外は

こんなに私のこと(というか私を含むHSPの皆さんのこと)よく知っている先生がいたなんて!
私自身は長年生きてきてもぜんぜん気づかなかったのに

HSPについて気づいてからはいろんなサイトやブログなどをずいぶん読みました
詳しく知ることができたように思っていましたが
この本を読むと、まだまだあった


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一年たった

しばらく立ち直れなかった 人と違う自分

自分が発達障がい者だと気づいてから
ほぼ一年たちました
去年の今ごろは毎日泣いていた

でもね、今考えると失礼な話ですよね
発達障がい者だからって
たとえ自分がそうだからって
絶望したり、そんな考え方をするってね

堂々と生きていきたいです
このブログで自己否定の記事ばかり書いてきたけど
そろそろ前向きになりたい

性質上どうしても否定してしまいがちなので
それはこれからもぽつぽつあるかもしれませんが
基本的に肯定していきたいし、そうしていけると
思い始めています


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まともにできない

発達性協調運動障害かもしれない

協調性運動障害
ちょっとできないとか下手というレベルじゃなくて
格段に絶望的にできない(私のことです)

いろいろ思い出してみましたが
私はボールの投げかたがたぶん他の人と違う
投げ方がわかってないのだと思う

まあ、いまの日常生活に遠くにボールを投げる必要はありませんから
いまだにできませんし、これからもずっとできないと思います

また、体育の授業でソフトボールのとき
バッターボックスに立って
私はまともにバットを振れなかった
大根切り打法ですね
普通にスイングしてバットを振ることが普通の子はできるのですが
私はなんだかわからないけどできなかったです

私の親が野球好きでプロ野球中継はいつも見ていた
ルールもわかるし、球団や選手の名前もよく知っていた
でもいざ自分は、バットを振るとなるとできない
見て、すぐさま真似できないのですね

あとね、守備になったときに
ゴロを受ける時も
自分のところに打球が来るまでその場で構えて待っていた
「待ってちゃだめだ、前に出るんだ」と叱責された

そう言われればたしかにそうだ・・そのとき初めてやっと気づいた
他の人なら当たり前にできることが
言われなきゃわからないんだ、私は
なんでもない簡単なことさえ
私はやっぱり、要するに障害なんでしょうね


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