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もうひとつの小さな地球

ASDでHSPなシニア女性の日記です

悲しんでいてもしかたない

自分がいわゆる発達障碍者であるとわかって以来
毎日、心のなかで泣き続けてきた
歩いていても、スーパーで買い物していても
泣ける、自然に泣けてくる
泣かないのは職場にいる時くらい

でも泣くのがさすがに飽きてきた
解決しないし疲れたし
もう泣くのはやめた

割り切って生きていく
定型さんが多数派なのだから
合わせて生きていく
(だって、しかたないじゃん)

それにしても、つくづく
定型さんとは
自分は根本から違う人間なんだなあと
思った、気づいた

でも仕方ないよね
数が違うのだから

それに定型さんたちの考え方は
やっぱり理にかなっていると思う
みんなで仲良くやっていけるし
やっぱりすごい。それがいいんだ
そう思うようにする