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もうひとつの小さな地球

ASDでHSPなシニア女性の日記です

運動能力の差がありすぎる

発達性協調運動障害かもしれない

自分の運動のできなさについて
いろいろ思い出した

小学校高学年だったと思うけど
運動会のクラス対抗リレーの走る順番を決めるために
速い子遅い子グループ分けしていた
一番遅いグループがトラックを走っていて
それを見ていた先生「遅ぇーな!」
あまりの遅さに驚いていた

私も当然その最遅グループだったのだけど
たまたまその子たちを見ていた

ほんとに遅い!
懸命に走っているようだけど
体の動きがぎくしゃくしていて
真面目にやっているのかどうか
やる気がないかのように見えた

私が走ったのもそう見えていたと思う

出来る子と全然できない子
その大きな差

からだの運動機能が生まれつき違うのだとしたら
ものすごく納得できる