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もうひとつの小さな地球

ASDでHSPなシニア女性の日記です

あきらめるのは早すぎる

どんな仕事ができるのだろう

自分の運動のできなさについて
いろいろ思い出したら
自己否定が止まらなくなりそうなので

運動障害のことまだまだ書きたいけど
ここはぶったぎって中断
ちょっとひと休み・・

いま自分がほっとできること
それは仕事

私は友人関係とか、団体行動とか
何か協同的なことではずっと苦労してきたけど
社会人になってから
いろんな職場を経験してきて
とくに仕事しづらさはなかったように思う

自分が発達障害者だとは
夢にも思っていなかったから
知らないから怖いものなしだったのか

やりたい仕事にチャレンジしてきて
発達障害者が避けたほうがよい仕事とか
平気でやっていた
今から思うと、、よくできたなあ・・

そして今の仕事
不思議なくらい自分の特性に合っている
(すみません、どんな仕事だかは言えなくて)
意識して選んだ仕事ではないけれど
上司からは絶対やめないでほしいと
言われているくらいで
いま、仕事をしているときは自己肯定感を持てる

だけど、周りを見ると
発達障害者の特性ゆえに仕事と職場になじめなくて
というか、仕事に就くことができなくて
苦しんでいる方々がたくさんいる

私のように人生終盤に、合った仕事にめぐりあえることもあるので
凸凹アップダウンありすぎのたいへんな人生だけど
少なくとも、若いうちにあきらめるのは、とてももったいないと思う