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もうひとつの小さな地球

ASDでHSPなシニア女性の日記です

言葉の表記は気にならない

朝日新聞 3月23日朝刊
「「障がい」に「害」の字をなぜ使う」どう思いますか」

を読んで初めて知ったのだけど
戦前は害ではなく碍(さまたげの意)が使われていたが
その字が当用漢字や常用漢字にならなかったので
「害」の字が使われてきたのだとか

そうだったのか
ぜんぜん知らなかった
だったら「碍」がいい
普通に変換できるし

障碍者にもいろいろあるけれど
発達障害、障碍、障がい
私はそういう言葉や文字の表現には無頓着で
適当に使ってきた

そもそも非定型者を障害者とは思っていない
だって障害を持っているわけじゃない
頭や体のつくりが単に少数派なだけじゃない

発達障害者といえば伝わりやすいからね
人間の中身を正確に表してはいないけど
符号みたいなものとして使っているだけ