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もうひとつの小さな地球

ASDでHSPなシニア女性の日記です

同じだねと、あちこちで言っている

定型者さんたちと関わる

周りの人は「同じだね」といってどんどん親しくなっていく
感覚が同じとか、好きなものが同じとか
悩んでいることが同じとか、性格が似ているとか
同じだと一気に距離が縮まるようだ

たとえば、4、5人で話していて
そのなかの2人がお互い同じだということを発見して
喜びあっている

これ、私は嫌だ

だって、2人だけが急に接近して
ほかの人たちは疎外感ないの?

私だったら他の人たちに気を使って、たとえ同じでも喜んだりしない
でも、もし2人だけのときだったら、喜ぶ
まあ、たしかに同じだとうれしい

疎外とか感じるのは私だけなのかな?
これまでずっとそうしてはねられてきたから
ものすごく敏感になっている

定型さんはそういう感覚はないのかな?
最初のプロセスなんだろうか
そうやってどんどん皆がお互い同じことを発見していって
まとまっていくのかな?

疎外だなんだと気にしてこだわっている、やたら面倒な私
だから、置いてきぼりってことだね