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もうひとつの小さな地球

ASDでHSPなシニア女性の日記です

ずっと引っかかっていた

自分が障碍者だとは夢にも思っていなかったころ

就活中だったから大学4年だったと思う
外部でビジネスマナーの講習を受けたとき

そこで、記憶がはっきりしないけど
自分が相手にどんな印象を与えるか
相手がどんなふうに見えるか
それをお互い言い合うような
そんな内容だったかと思う

10人くらいのなかで1人
私に対して私がよくわからないと
冷たい視線とともに表した人がいた

今でも忘れられない

だって初対面で短時間のうちに違和感を持たれる!
信じられなかった

今でもはっきり覚えている

私のどこが、どんなところが
そうさせたのだろう
ずっとわからなかった

その後、そういう冷たい視線を私に投げかける人は
随所随所に私の周りに現れた
わけわからず、その人の態度に傷つきながら
わからないから
なるべく考えないように、やってきた