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もうひとつの小さな地球

ASDでHSPなシニア女性の日記です

普通じゃないときに必要とされる

通信で思い出したけど
似たようなことが前にもあった

同窓会をやろうということになって
海外に移住した同窓生がいて、その人に連絡を取りたかったけど
皆わからなかったらしい

そして、その同窓生の消息を私だけが知っていた

私は海外移住を知っていても、それでも彼女の実家に毎年年賀状を送り続けたのだ
だから遅くなるけど返事も来るわけで、彼女が海外のどこで何をやっているか、だいたい知っていた

そして検索して調べたら彼女の勤務先もわかってメールアドレスもわかった
そしてメールしたら返事が来て、直接連絡を取ることができた

親しかった皆が誰も知らないのに
それほど親密でない私だけが彼女の連絡先を知っていることが、なんだか不思議だった

皆が探していることを伝えて
その後彼女は帰国して同窓会に出席して皆と再会した

その後たぶん、彼女は皆と仲良く連絡とりあっているだろうけど
私とは何もないし、そもそもそれほど仲良かったわけでもない

でもさびしいとか疎外されてるとか
とくに何とも思わない
私はもともとそうなんだから

イレギュラーな事態があれば役にたてて感謝されるけど
平和な時はいなくてもいい
たぶん、私はそういう存在なんだね