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もうひとつの小さな地球

ASDでHSPなシニア女性の日記です

先生は助けてくれなかった

場面緘黙長かった

クラスでいつもひとり
無表情だったからわからなかったろうけど
それに自分でもどうすることもできなくて
一見淡々と毎日を送っていた

授業中の先生の質問、これなら私は普通に答えていた
そういうことはなぜかできた
声が小さいといつも何度も言われたけど

なんたって真面目だから
勉強とか普通にできた

だから何もしなくていいと担任は思ったんだろうね
勉強はちゃんとやっているから問題なしって

助けてほしかった担任の顔、つぎつぎよみがえってくるけど
誰も気にしてなかったみたいだよ、私のこと
声かけてくれなかったし

私は誰にも助けを求めなかったし、うったえなかったし
それがいけなかったのかな
そもそもそれができなかったんだよね