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もうひとつの小さな地球

ASDでHSPなシニア女性の日記です

ゆううつだった日曜日

場面緘黙長かった

シベールの日曜日」(仏映画 1962年)
小4のときはひとりでずっと泣き続けたけど
大人になってからふと、思い出して
また見たらそうなるのかなと思って

もう1回見てみた、30代くらいのときだった
はたして、最後のシーンでいきなり終わって
同じように涙が勝手にあふれてきた、小4のときと同じに泣き続けた

公園で2人が池のほとりを歩く場面
水紋というのか輪が静かに広がっていく
このシーンが忘れられなかった

ひとりぼっちの子、私みたい
シベールがひとりぼっちの理由は私とは違ったけど

学校に通っているときの私にとって
日曜日ははてしなくゆううつで
もやもやして体がおかしくなりそうだった

この映画今見たらどうなるのかな
やっぱり涙が噴き出るんだろうか


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