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もうひとつの小さな地球

ASDでHSPなシニア女性の日記です

親と担任との板挟み

場面緘黙長かった

小4の担任は新任の花やかな雰囲気の先生(40代くらい)だった
自分は生徒に人気があると自信たっぷりで、それが自慢のようだった

家庭訪問で担任は母親に言った
私が学校でこれもできない、あれもできないと
(みんなの前で喋れないとかそういうこと)

母親は悔しかったらしくて、私に命じた
先生にきちんと言いなさいって
私はこれもしたことあります。あれもできたことありますって

私は母に言われた通り、学校で教卓にいる先生に伝えた
私は「これもあれもできます」って

そしたら先生はそのあとの授業で私を指名した
私は何も反応できずしゃべれなかった

先生は「ほら、やっぱりできないじゃない」
「この人はできますって自分で言ったんです」
「でもぜんぜんできないでしょ」
クラス全体に向かって勝ち誇ったように言った

私はそれにも何も反応せず、無表情だった
家に帰って、もちろん、母親に何も言わなかった


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